Macが好きになった理由
Appleのサイトに、「Macが好きになる理由」というページがある。
好きになる理由は色々あり、人それぞれ。
おっさんの場合、長年Windowsユーザー(一時期、自宅のPCにRedHatLinuxを入れて使ったりしていたが)であり、
当初はMacに抵抗があった。というか、しきいが高いと感じていた。
気にはなっていたので、ビックカメラの店頭で触ったりしていたが、
ウインドウを閉じるボタンがWindowsよりもかなり小さく、そして、例えばSafariのウインドウを閉じたからといってSafariが終了する訳ではない、というシステムにまごつき、二の足を踏んでいた。
そのうち、にーちゃん(長男)が生まれた。
そうすると写真やビデオをいっぱい撮るようになった。
写真なら、当時持っていたソーテックのXPで取り込むことに全く問題は無かった。
一方ビデオの方は、テープに撮ったまま。
編集もしないので無駄なシーンもそのまま。ろくすっぽ見なくなっていった。
これではまずい、動画の編集をしなければ、ということで、動画編集できるPCを探すことになった。
当初は、ソニーのVAIOにしようとしていた。Windowsのムービーメーカーもサクサク動くと評判の上位機種。
しかし高かった。確か20万円は超えていたのではないだろうか?
そして、対抗候補として一応見ていたiMac(MB323J/A)は、10万円そこそこ。
お金の無いおっさんにとって、この価格差は抗いがたい魅力だった。
ということでMacを購入。
これが、初めて起動したときから、いや、箱から出すところから、ワクワクさせる仕組みが一杯で、面食らいながら喜んだ。
箱に書かれた「Designed by Apple in California」という文字。
初回起動時のみ流れるムービー。
くたびれたおっさんの目をキラキラさせる。
デザインも凄いよね。
もともとおっさんは、「デザインなんてどうでもいい。コスパ至上主義」
だったはずなのだが、今は「かっこいいかどうか」が購入の重要な要素となってしまった。これは困ってもいる。
使ってみたらiLifeがこれまた最高。
もともとiMovieを使うつもりで買ったわけだが、いちばん利用したのはiPhoto。
iPhotoすごい!
適当に写真選んで、適当に音楽選んで、スライドショーにすると、かっこいい!
なんか「作品」みたいだ!!
こんな感じでMacとの付き合いが始まった。
この後、あらゆる場所にちりばめられたAppleのこだわりに、いちいちノックアウトされてしまうわけだが。。。
最近iPadが値上げされた。
この経済状況であればやむなしとは思う。
Macも、WWDC前後に値上げが来るんだろうな・・・
おっさんは昨年末に買ったiMac27松で、あと2年は行こうと思っています。



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